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ACCESS フィルター VBA

よく使うので覚書

Private Sub Search()
On Error Goto Exception

    Dim Coll  As Collection
    Dim SQL() As String

    Set Coll = New Collection


    If Not IsNull([検索テキスト]) Then
        Coll.Add "[フィールド1] Like '*" & [検索テキスト] & "*'"
    End If

    If [検索チェック] = -1 Then
        Coll.Add "[チェックフィールド] = " & [検索チェック]
    End If

    If [検索チェック2] = 0 Then
        Coll.Add "[チェックフィールド2] = 0"
    End If


    If Coll.Count > 0 Then
        For i = 1 To Coll.Count
            ReDim Preserve SQL(i - 1) As String
            SQL(i - 1) = Coll(i)
        Next i
        DoCmd.ApplyFilter , Join(SQL, " And ")
        'Debug.Print Join(SQL, " And ") '確認用
    Else
        Me.FilterOn = False
    End If

Exit Sub
Exception:
    MsgBox Err.Description
End Sub
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CSVエクスポートでのテキストデータのNull値について ACCESS

AccessでCSVをエクスポートする際、テキスト型のフィールドがNullだった場合、
「,””,」とならず「,,」となってしまいます。
※前後にフィールドがあるとしています。

他のソフトやプログラムで該当ファイルを使用するときに、ダブルクォーテーション「”」が
必要な場合があります。

そういう時はNz関数を使います。
Nz関数はNullを別の文字列に置き換えしてれくる関数です。

データがNullだった場合、「,””,」という結果にするためには、Nullを長さゼロの文字列に置き換えます。

Nz([フィールド名],"")

もちろん、指定したフィールドのデータがNullでない場合はそのデータを返します。

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Excel 罫線等の定数まとめ【Access】

AccessからExcelを操作し、罫線等を設定する場合、私自身もいつも定数の値が何だったかいちいち調べているので、備忘録も兼ねて書いておきます。

まずは全体の流れ

Dim ws

Dim xlApp      As Object
Dim xlBook     As Object
Dim xlSheet    As Object
Dim FileName   As String

Set ws = CreateObject("WScript.Shell")

FileName = ws.SpecialFolders("Desktop") & "\雛形.xlsx"

Set xlApp = CreateObject("Excel.Application")
Set xlBook = xlApp.Workbooks.Open(FileName)
Set xlSheet = xlBook.WorkSheets(1)

With xlSheet
    'このブロック内に書いていきます
End With

'保存
xlBook.Save

xlBook.Close

xlApp.Application.Quit

Set xlSheet = Nothing
Set xlBook = Nothing
Set xlApp = Nothing

罫線を引く

.Range("A1:I1").Borders.LineStyle = 1
.Range("A1:I1").Borders(8).LineStyle = -4118
.Range("A1:I1").Borders(11).LineStyle = -4115
.Range("A1:I1").Borders(11).Weight = 1

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複数のテーブルを一括で削除

Microsoft Accessにて、名前を指定して1つのテーブルを削除するだけであれば
DeleteObjectで削除することができます。

しかし、例えば任意の文字列が名前に含まれるテーブルを削除することができません。
その場合は以下のような方法で削除します。

例としてインポートでエラーが発生した際に作成されたエラーのテーブルを全て削除してみます。

Dim tbls As Object 'DAO.TableDefs
Dim tbl  As Object 'DAO.TableDef

'テーブル一覧取得
Set tbls = CurrentDb.TableDefs

Dim DelTables As Collection

Set DelTables = New Collection

For Each tbl In tbls

    If tbl.NAME Like "*インポート*エラー" Then
        DelTables.Add tbl.NAME
    End If

Next

For i = 1 To DelTables.Count
    'テーブル削除
    tbls.Delete (DelTables(i))
Next
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Accessからはできないフリガナの割り付け

WindowsXPでは[Excelオブジェクトを使用してフリガナ入力]で紹介しているように、Accessだけで可能だったフリガナ変換が、Windows7では出来なくなっていました。
色々と方法を模索してはみたものの、解決策が見つかっていませんでした。

そして今日、なんとなく改めて挑戦してみると…なんと!(それほど大したことではありませんが;)方法が見つかりました!
といっても結局、Accessだけではできない、というのが結論です。
つまりExcelを使って実装することになります。

PHONETIC

まず、Excelの「PHONETIC」という関数。
これはセルに入力した文字のフリガナを取得することができます。

例としてこのようなExcelを用意してみます。
001
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