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Swift3で剰余を求める

剰余(割り算の余り)を求めたいとき、「Mod」か「%」を知っていれば事足りていたのですが、Swift3ではできないケースがありましたので、メモしておきます。

Intでは「%」で大丈夫なようですが、FloatやDoubleの場合はエラーになります。

Doubleの場合(Floatも同様)

let n: Double = 12.0
n.truncatingRemainder(dividingBy: 10.0)
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iOSでデータベースRealmを使う

iOSアプリでデータベースを使ってみたいと思います。
色々あるようですが、今回は「Realm(レルム)」を選定しました。
Realm公式サイト:https://realm.io/jp/

まずはインストールから始めてみましょう。
realmのドキュメントを参考に進めます。

CocoaPodsのSpecリポジトリ更新

ターミナルを開き、コマンドを実行

pod repo update

Realmのインストール

インストールしようとしているプロジェクトのディレクトリに移動します。

cd <path-to-project>

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Macでのスクリーンショット

普段はWindowsを使っているので、Macでのスクリーンショットを撮る方法の覚書です。

画面全体のスクリーンショットを撮る
shift + command + 3

画面の一部分を選択してスクリーンショット
shift + command + 4
取り消しはesc

ウィンドウのスクリーンショットを撮る
shift + command + 4
その後、スペース

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GoogleMapに現在地を表示

Info.plistに位置情報の利用を追加します。
GoogleMapに現在地を表示するだけなら、CoreLocationは必要ないようです。

Privacy - Location When In Use Usage Description

Valueには「現在地の情報を利用します」等としておきます。

GoogleMapの表示方法については[iOSアプリでGoogleMapを使う]をご覧ください。

位置情報を利用して現在地を表示する

googleMap.isMyLocationEnabled = true

現在地ボタンを表示する

googleMap.settings.myLocationButton = true

Xcode: 8.2.1
Swift: 3.1
OS: Sierra 10.12

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iOSアプリでGoogleMapを使う

地図を使ったiOSアプリを開発するにあたって、標準マップとGoogleMapのどちらを使おうかと調べてみたら、以下のサイトで違いが紹介されていました。
http://web-terminal.blogspot.jp/2013/06/google-maps-sdk-for-iosmapkit.html
マーカーの扱いの違いで私はGoogleMapを使うことにしました。

まずは、表示できるところまでやってみようということで、その流れをご紹介したいと思います。

Xcodeのバージョンが6.3以降であることを確認します。※17/03/02時点

CocoaPodsという依存関係を管理するためのオープンソースのツールが必要になりますので入手します。

ターミナルで以下のコマンドを実行します。

sudo gem install cocoapods

CocoaPodsを使ってプロジェクトにGoogle Maps SDK for iOSを組み込みます。
プロジェクトのディレクトリ(.xcodeprojファイルがあるところ)に「Podfile」という名前のファイルを作成します。
ターミナルでプロジェクトのディレクトリに移動し以下を実行

cd <path-to-project>
vim Podfile

以下の内容を記述しファイルを保存します。

source 'https://github.com/CocoaPods/Specs.git'
platform :ios, '8.1'
pod 'GoogleMaps'

pod installコマンドを実行します。
Podspecで指定されているAPIが、その依存関係(存在する場合)とともにインストールされます。

pod install


この作業、結構時間がかかります。 続きを読む…»

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