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扶養家族について

年収が130万円以上になると扶養家族から外れ、国民年金、国民健康保険を払わなくてはいけないようです。

つまり配偶者の場合、控除と組み合わせて、
103万円、130万円、141万円と3つのボーダーラインがあるということになります。

103万円:所得税がかかるボーダーライン
130万円:扶養家族になれないボーダーライン
141万円:配偶者控除が0になるボーダーライン

詳しくは以下のURLを参考
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n1201

配偶者控除については以下を参考にしてください。
控除対象配偶者・配偶者特別控除について

住民税について – 2016年11月15日追記

また、もう1つボーダーラインを追加するとすれば、98万円です。
これは住民税のボーダーラインになります。
基礎控除33万円+給与所得控除65万円

これを越えると住民税が課税されるのですが、課税となるかどうかの基準が実は別にあります。
それは「非課税控除額」と呼ばれるもので、35万円です。
つまり、35万円+65万円の額を越えるか越えないかが課税の判断対象になります。

前述の33万円+65万円は、課税となった場合の実際に控除される金額です。

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